現役経理が考える「正しい数字との付き合い方」

副業マインド
ふるとり
ふるとり

ブログや副業を始めたけど周りがすごい人だらけで辛い人

モチベーションがなかなか上がらない人

ぴよ
ぴよ

そんな人に読んでほしい記事です。

ブログ活動やSNS運用を続けていると、

周りの人のフォロワー数・稼いだ金額・ブログ投稿数

など比較してしまうことがたくさんありますよね。

特に数字という客観的でわかりやすい指標の与える影響は大きいです。

これが数字の持つ魅力残酷を表していると思います。

比較が容易にできてしまうからです。

確かに数字だけをみてみると、差は一目瞭然です。

しかし、この比較には大切なものさしが抜けています。

ブログを始めた時期や目的・その人が元々持っていた持っているスキルを考えていないとうことです。

模試を受験するのに1年生と受験生が同じ模試を受けて、

受験生と比べて落ち込む1年生はそうそういませんよね。

それは自分の立場と比較する相手を理解しているからです。

1年生のこの時期なら、

数と式や二次関数はおさえていないとだめだよな。とか

周りの同級生たちと比較していまの自分の立ち位置を理解しているからです。

活動の初めたては実績がないのは当たり前です。ないからこそ実績を作るための行動をしているのですから。

ブログ1年生にとっては、月にいくら稼いだか・フォロワー数などではなく

・ブログにアイキャッチを使用できたか

・サイトリンクを使えるようになったとか

・見出しを活用することができたか

などに意識をするべきだと思います。

私が別記事で

「副業は加点方式」と言ってるのはこのためです。

「他人と比較するのは良くないよ」

「続けていけばきっといいことがあるよ」

人はそう言います。

確かにそうかもしれない

でも言葉ではわかっていても理屈でなかなか理解しきれないことってありますよね。

私は経理として働いていて、簿記2級を取得しています。

今回はそんな簿記や会計に普段から触れている私の目線で

「数字との付き合い方」について書いていけたらなと思います。

結論

数字は正しい物差しをもって使えば強力な武器になる。

正しい物差しとは、

①前提がなるべくそろっていること

②比較の目的は自分の課題を見つけることと認識すること

が備わっていること

上手に数字を付き合うことで副業のモチベーションを管理できる強力なツールになる

間違った比較とは

間違った比較は、前提条件を考えないで数字(結果)のみに焦点をあてる比較です。

始めた時期や目的が違うのですから違っていて当然です。

自分が他人と比較して気分が落ち込んだ時は、結果のみに焦点をあててしまっていないか?

を振り返ってみてください。

正しい比較とは

②比較の目的は自分の課題を見つけることと認識すること

これが正しい比較に備わっている条件です。

経理として仕事をする上でこの考え方はとても参考になります。

例えば競合分析

BSやPLを比較することで自社の強みや弱みを分析して次に繋げる活動です。

ここで意識しているのがまさに①と②になります。

他社の財務資料を分析する時に、なるべく自社の業界に近い会社を選び

比較した後に落ち込んでいるのでは改善も生まれないし意味がないですよね。

勿論、全く同じ時期に初めて同じことだけをしている会社はありません。

しかしそういった前提をにんしきしているかどうかによって競合分析にも

大きな違いが出てくるのです。

まとめ

数字は強力な武器にも刃にもなる諸刃の剣です。

正しい物差しを使って数字と上手に付き合うことで、

不用意に他人と比較して落ち込む心配を減らすことができます。

正しい物差しとは、

①前提がなるべくそろっていること

②比較の目的は自分の課題を見つけることと認識すること

この2つがそろっていることが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました